経験談 (リフォーム編)

知らないことがあって当たり前!


聞いててよかったという、これまでに家リフォームしたみんなの一言集めてみました。


中古物件を購入してリフォームをしたのですが、住んで半年ぐらい経った頃、水道から茶色の水が出始めました。リフォームの時にきちんと水道管まで交換しておけばよかったと後悔しました。

 
 

よくあるトラブルの一つです。目に見える部分だけリフォームをしても水道管の内側が錆びているというケースがあります。見積もりの段階で築年数の経過している物件の場合はそこまで予想して計画を立てる必要があります。目安としては築25年以上も建物は注意が必要です。

 

中古の戸建てを購入して3年経過した後リフォームを考え、リフォーム会社2社から見積もりを取りました。全く同じ工事内容だったのですが、25万円の金額差がありました。どうして金額がこんなに違うのかとても怖くなりました。結局予算もおさえたかったので安い方の会社で工事を行いましたが、特に問題もなく満足しています。

 

おそらく会社の体制だと思います。リフォーム会社には自社で工事部門をもっている会社と、工事部門を持っておらず下請け会社に仕事を任せる会社とがあります。前者は自社で工事を行うので金額は安くできます。一方後者は下請け会社に仕事を任せるため、そこで中間の利益が発生しその分金額が高くなります。その辺も見積もりの際に担当者に聞いてみるのも良いかもしれません。

 

私の66歳の母は足が悪いため要介護認定を受けています。家のトイレに段差がある為リフォームして段差をなくす工事をお願いしたところ、通常の見積もりでは合計で12万円と言われました。しかし、リオフォーム屋さんからのアドバイスで要介護認定を受けてる方であれば補助金の対象とのことで、実際には12万円の1割(12,000円)で工事してもらいました。

 

要支援もしくは要介護認定を受けられている方で、事前に市町村の許可を受けられた方は、最高20万円までの工事費用に対して9割もしくは8割まで補助金の支給を受けられます。結果的には自己負担は1割もしくは2割となりますが、一時的に工事にかかった費用の全額をリフォーム業者に支払う必要があります。そして後日補助金が支給される仕組みになっています。

 

中古マンションを購入したのですが、エアコンが取り付けられない部屋がありました!

 

マンションの共用廊下側の部屋にはエアコンが取り付けられない部屋があります。リフォームの際にはエアコンの付いている部屋からうまく風を通風できるようにしたりする工夫が必要です。ファンをつけたり壁に隙間を作ることも考慮できます。 ウィンドウエアコンなどもありますがマンションの管理規約上、共用廊下側に排出できないなど決まりがある場合もあります。リフォームの際には事前にそこまで確認が必要です。

 

先日中古物件を購入しました。古いお家だけにコンセントの数が少なくとても不便です。またテレビの位置も変えたいのですがTVアンテナの穴もありません。こういったコンセント等の追加や位置の変更などはリフォーム屋さんでも対応して頂けるのでしょうか。

 

もちろん可能です!コンセントの増設1か所からでもお気軽にご相談下さい。ちなみにご参考までに、コンセントの追加費用は1ヵ所あたり約15,000円~20,000円位必要です。余談ですが最近中古戸建を購入したお客様で多いのが天井の照明コンセントの取替えです。特に昭和時代の建物はコンセントの形が旧型の為、今の照明器具と合わないものもあるようです。また老朽化のため漏電なども考えられます。

 

中古物件を購入しました。寝室が狭かったため収納の奥行を少し縮めて洋室を広げる工事をしたところ、今度は収納が狭すぎてハンガーにかけた洋服ですら入らない状況になっていました。リフォーム会社に手直しを求めましたが再度費用が掛かると言われました。私自身もめ事が嫌いでしたので仕方なく再度お願いしました。ちょっと今回リフォーム会社選びに失敗しました。

 

結果的にあまりよくないリフォーム会社さんだったかもしれませんね。私どもはお客様とは必ず現場にてお打合せを行い、すべて書類に残して後々トラブルが起こらないように心がけております。もちろん常識的に考えておかしなミスなどはしっかりと手直ししてお引渡し致します。しっかりとしたリフォーム会社を見分けるために最低2社以上のお見積りは取ったほうが良いでしょう。

中古マンションを購入した後、床が古かったので張替えようと思い、私の好きな温かみのある無垢材の床にしようとしたところ、マンションの管理規約によりクッション性のある床板しか使用できないとの事でした。最初に確認しておけばよかったのですが、そこまでは気が付きませんでした。マンションだとやはり共同住宅だけに色々と規則があるものですね。

 

最近では特に近所の騒音などでトラブルになるケースが多い為、規則が厳しくなっているのも現状です。中古マンションの場合は、購入前に必ず重要事項説明書や管理規約にて説明があっていたかと思いますが、なかなか覚えていないお客様も多いようです。購入前のお客様は事前に確認するとともに、購入後のお客様は再度契約時の書類などを見直してみて下さい!

 

中古住宅を買う際に同時にリフォームも考えていました。当初リフォームローンは金利が高いと聞いていたので少し気が重かったのですが、なんと低金利の住宅ローンの中にリフォーム代を組込むことができると聞きとても得した気分になりました。今では無理のない支払いにて満足した生活を送っています。

 

リフォームをされる際によくあるケースです。住宅ローン金利は1%前後ですが、リフォームローン金利は2.5%前後とかなりの差があります。購入時にリフォームをお考えであれば住宅ローンに組込んだほうが良いでしょう。例えば購入した後に改めてリフォームを考えた場合は、リフォームローンしか取組めませんのでご注意を!

 

築38年の家に住んでおり玄関の段差が高く手摺りを付けたいと思いました。しかし手摺り1箇所つけるだけで、わざわざリフォーム屋さんに来てもらうのも申し訳なく思い我慢しておりましたが、たまたま知人の知り合いにリフォーム屋さんがいた為、思い切ってお願いしました。 本当に申し訳なかったですけど、取り付けて良かったです。

 

私共ももちろん手摺り1本から工事を行います。手摺り1本と言えども、壁を剥いで下地を作ったりクロスを張替えたりと一般の方にはなかなか難しい工事となりますので遠慮なさらずにお申し付け下さい。